プラスチック

「可塑性を持つもの」と言う意味で、一般には「人工的に合成された高分子物質で可塑性のあるもの」と定義される。
アクリル・ポリエチレン・ABSなど、様々な種類があり、それぞれ異なる特性を持つ。

「高分子物質(合成樹脂が大部分である)を主原料として人工的に有用な形状に形作られた固体です。
ただし、ゴム・塗料・接着剤などは除外される。」

「石油、天然ガス、石炭といった天然炭素資源を主な原料として、これらを高分子合成反応させることによって、炭素、水素、酸素、窒素、塩素などの原子を、鎖状や網状に連結した長大分子(ポリマー)に合成し、更にこのポリマーを主体として、充填剤、補強材などを配合して得る材料のことを指す。
ただし、その形状は固体とは限らず、接着剤や塗料のように液状のものや、エアロゾルのようにガス状のものも含まれる。なお、シリコーン樹脂のように無機物に近いものもある。」